飛騨高山を旅した思い出

飛騨高山は、学生の頃に一人旅をしたことがあります。
女一人でも自由に歩きまわれました。とてもしっとりとして、優しい町でした。
お団子屋のおばあちゃんの優しい丸い顔が、どこから来たの?と、聞いてくれて、九州からとわかって、とてもびっくりした顔をされたのを今でもはっきりと思い出します。
団子をひとつおまけしてくれました。夏の終わりの盆おどりが独特の節まわしで、哀愁が漂っていました。
踊っていかんかいという誘いも楽しいものでした。
宿に帰れば、温泉と飛騨牛のごちそうです。
ほんとに柔らかいお肉で、こんなの初めて食べたといったら、仲居さんに笑われてしまいました。温泉も、疲れた身体にしみわたるようでした。
今度は、夫と子供と三人で行きたいと思っています。あのおばあちゃんは、まだ元気でしょうか。飛騨高山の旅は、何年たっても、優しい思い出として残っています。
二人は、専ら飛騨牛にむしゃぶりつくでしょう、夏の終わりにまた訪ねてみたいと思っています。

海のレジャーを満喫できる那覇 ホテル・旅館選びのポイント

美しい海が広がる海水浴スポットが多いことでも有名な那覇 ホテルや旅館も多く、全国各地からたくさんの方が夏を中心に訪れています。

那覇は特にホテル・旅館の激戦区として宿泊者を多く獲得しようとそれぞれ独自のサービスを提供しており、なるべく安く豪華な宿泊プランを考えているようです。

那覇は人気の宿泊先が多いので選ぶのには一苦労するでしょう。インターネットの口コミ情報やホテルや旅館のホームページを参考にすると、具体的な事がわかりやすく情報収集に最適な手段だと思います。

私的にこだわりたいポイントが温泉です。那覇の風景やサンゴ礁の海を一望できるような露天風呂があれば、より快適な旅にすることが出来ますよね。

もう1つこだわりたいポイントは料理です。沖縄の新鮮な海の幸を堪能できるだけでなく、沖縄の郷土料理に定評のある宿泊先を選びたいです。

沖縄県那覇市への旅行をお考えの方は、より旅行を満喫する為にあなた独自のこだわりポイントをチェックして宿泊先を選んでみてください。

時間を忘れる軽井沢のホテル

以前軽井沢に旅行に出かけたことがあります。空気もきれいで遠くの山々や近くの木々からこぼれる光の美しさに心奪われたのを思い出します。
宿泊先の軽井沢 ホテルは、温泉つきのホテルで、時間が空いているときには一緒に出かけた友人と温泉につかってのんびりしていました。のんびりと温泉につかっていると、普段自分たちが抱えている悩みやストレスが吹き飛ぶような気がしていました。
大浴場の窓から空が見え、普段よりも雲が近く、空の青さが濃く見えるような気がしました。温泉の湯気に包まれながら空を見ていると、時間も何もかも忘れられるような気がしました。
温泉から上がって食べる食事のおいしさや、見た目の美しさはとても言葉に尽くすことができないくらいのもので、まるで一流のレストランに来たような気分になったことを思い出します。おいしい食事とデザートを堪能してから、部屋でぐっすりねむり、翌日ホテルを後にしました。きてよかったと心のそこから思いました。もし時間があったら、またあのホテルでのんびり過ごしたいと思っています。

かみのやま温泉郷でレジャーも楽しむ

蔵王連峰を背景に栄えてきた上山温泉。
温泉だけではなく史跡とか観光スポットがあり、市街地から離れると壮大な自然に出会えるそうで、ライザスキーワールドを満喫したい方にも最適です。

個人的には「全国かかし祭り」というのが気になって、サイトを覗いてみました。
かみのやま温泉では、毎年9月に全国のかかしが登場するそうで、いろいろなデザインのかかしが集まるんだろうなと思います。
私の地域では、田んぼの片隅に立てられているだけのかかしですが、この地域では豊作を守るためのかかしをとても大切にしている印象がありますね。
どんなイベントが行われるのか、とても興味がありますが、かみのやま温泉へ日帰りで行けない地域に住んでいますので、宿に泊まって露天風呂や大浴場を楽しめたらいいかなと思います。

かみのやまの宿について調べてみましたが、12.5畳もある和室はゆったりとしていて、4~5人でも十分泊まれそうです。
宿特有のすき焼きが味わえる所もあるそうですが、ここで使われている野菜も、鳥などに食べられないように、案山子がしっかりと守ってくれたのかな?と思います。

かみのやま温泉は、歴史と文化を満喫できる温泉地。

東北地方で気になる温泉があります。開湯五百五十年のかみのやま温泉です。この温泉地は、昔、出羽を旅する人々の宿泊地として多いに栄えた地。奥羽三楽郷の一つとして数えられています。「かみのやま温泉」は、また「鶴脛の湯」とも呼ばれていました。その昔、一羽の鶴が傷めた脛を癒したことから、その名が伝えられたそうです。温泉の泉質は含石膏弱食塩泉。リュウマチや神経痛、創傷、婦人病などに効果があります。なにも温泉ばかりが人気の理由ではありません。やはり観光スポットも楽しいものばかり。展望台からの眺めもすばらしい「上山城」は、元禄時代に取り壊されて、それから300年以上もたってから建て直されました。今、城の内部は郷土資料館になっています。冬には樹氷間を滑るスキーが魅力の「蔵王」。直径360m、深さ40mの火口湖「お釜」。また、ここ上山は、あの有名な歌人・斎藤茂吉を生んだ地としても広く知られています。茂吉の生涯の活動を伝える資料や、交友のあった文人の資料が展示されている資料館も必見です。

一人でも、誰かとでも楽しめる山中温泉

加賀温泉郷のなかでも山中温泉は、緑に囲まれた渓流の美しさがとても素敵なところです。温泉に着いたら、まず近くを散策してみるものもいいですね。近くにあやとり橋という日本中でもここでしか見れない珍しい形だといわれています。
また、松尾芭蕉がこの地で句を読んだそうで、記念して芭蕉堂というお堂があるそうです。緑陰という言葉が似合う中に建てられているお堂は、見る人の心を和ませてくれるといわれています。
さらに樹齢約2,300年といわれている栢野大杉と呼ばれている杉も見所といわれています。
鶴仙渓といわれている緑の美しい中を散策したり、からくり時計を眺めたり、お土産を購入するのもいいですね。
散策を楽しんだ後は、泉質のいい温泉で、絶景を眺めながら露天風呂でのんびりくつろぎ、宿のおいしい料理を堪能すると、心も体も癒されますね。一人旅でも、誰かと一緒でも楽しめますが、都会の喧騒を忘れてくつろいで過ごしたい人にはぴったりだと思います。

旧盆の頃に上諏訪温泉へ行きたくなりました。

夏、上諏訪温泉へ何度か行った事があります。あの大きな諏訪湖へ沈む夕日が素晴らしく、池のほとりを散歩するのも楽しみの一つでした。温泉旅館の夕飯は格別に美味しいものです。たっぷりと熱い湯船に浸かってお腹もペコペコになっているので、ご飯の美味しく、ついつい、いつも大目に食べてしまい帰る頃にはちょっぴりふっくらしているような気がします。温泉の効能もあってお肌はつるつるになるし、気分爽快でストレス解消にこれ以上の良い薬はないような気がします。諏訪は御柱の有名なお祭りもあったり、花火大会もあり、お楽しみが詰まっている街でもありますね。是非、また一つ今年の夏は素晴らしい思い出作りをしたくなってきました。あの界隈のドライブもまた素敵です。旅館のいろんなプランもあるようなのでそれに参加すると更に楽しめるようです。旧盆の頃は又、盆踊りがあちこちで開催されているので、それを眺めるのも懐かしいものです。何故か、普通のそんな何処にでもある風景がたまらなく恋しくなるときってありますね。

上諏訪温泉に行ってみたい!!

お先日ドライブで諏訪湖の近くを通りました。
すごくきれいな湖で素通りしてしまったのがもったいなかった。
次は絶対諏訪湖に遊びに行きたい、そう思いました。
諏訪湖には、諏訪大社や高島城といった歴史的な建物が
あったり、温泉もあるんですって。
温泉は私知らなかったなあ。
またこの時期ならではの花火大会も8/15に開催されるとのこと、
ゆっくり湖のほとりを散策して、諏訪大社にお参りして
夜は花火を見物、ゆっくり温泉につかる・・・最高じゃないですか?
湖のほとりに立つ上諏訪温泉「新湯」には諏訪湖の絶景が望めるお部屋があります。
露天風呂からも眺められるんですって。
いいなあ~、コレ。
夕焼けの空はとってもうつくしい花火がみられたらなおステキ。
専用の露天風呂から花火が見られるところ、ここぐらいだと思います。
夫婦で、カップルでゆったりと過ごしたい!!
大浴場もまた、湖に向いていて、ここからも諏訪湖や富士山の
絶景がみられるようです。
お食事もまた豪華。
諏訪や長野の食材をふんだんに使った和懐石。
やっぱり旅行に来たら地元の美味しいものをたくさんいただきたいです。

赤ちゃん連れの旅行なら上諏訪温泉 親湯

赤ちゃんがいるご家庭は日々の成長を追いかける楽しみがあり
とても幸せです。
ですが、その分我慢しなければいけないこともあります。
バーゲンセールや演奏会、
そして何より旅行に行きづらいというのがあります。
今までは小さな赤ちゃんがいる
家庭では旅行は我慢するものという風潮がなんとなくありました。
私は海外に暮らした経験があるのですが
外国の赤ちゃんのいるご家庭は
本当に小さなころから家族旅行を我慢しません。
お母さん、お父さんのリフレッシュは育児をする上でもとても大事と
考えられているのですね。

日本でも赤ちゃん 旅行をお勧めする旅館があります。

蓼科温泉ホテル親湯は赤ちゃんと安心して旅行ができる旅館。
なんと朝夕がほかのお客さんの目を気にしないでいい部屋食、
しかもミルク、離乳食が飲み放題、食べ放題ということです。
こんなに至れり尽くせりな旅館があったでしょうか。
毎日5組以上のお客さんがこのプランを利用しているそうです。

ぜひ利用して、素敵な非日常で育児の疲れを取ってください。

上山温泉でおいしいものを食べつくす

上山温泉で、高校時代の友人たちと会うことになりました。
ミニ同窓会を開こうということになったのです。
ニューヨークに行っていた友人が久しぶりに帰ってくるので、山形の美味しいものを食べつくそうということになったのです。
ニューヨーク帰りの友人は、高校生の頃から、外国に行くのが夢だといいつづけていました。本当に初志貫徹なのです。
意志が強いんだと感心してしまいます。私などは、流されて流されて、気がつけばサラリーマンの女房になっていました。
でも、全然後悔はしていません。
みんな違ってみんないいという金子みすずではないですが、みんな見事に自分の人生を貫いていると思います。なかなか頑張っているなと嬉しくなります。
だから、上山温泉で山形牛を食べつくそうということになったのです。よく頑張った自分たちへのご褒美です。
自分たちらしく生きたことへの感謝です。

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